高校生の進路

高校を中退しても働ける進路の選択肢・スキルを紹介!【具体的方法あり】

どもっ!

【貧困家庭×非行×偏差値35】だった逆境ブロガーの
しょーご(@shogo_carimemo)です。

 

この記事では、高校を中退した人、高校を中退しようか悩んでいる人が将来働いていける方法を紹介していきます。

  • 高校を中退して、将来働いていけるのかな…
  • 「高校中退」が履歴書にあると就職で不利になるのかな…

高校を中退した人、高校を中退しようか悩んでいる人はこういった悩みや不安があると思います。

 

僕がWEB業界で働きはじめると驚くことばかり。

16歳で高校を中退し、
18歳にしてWEB業界で働き月に40−50万円ほど稼いでいる人がいます。

 

そんな体験談をもとに
高校を中退しても働いていける方法を具体的に紹介していきます。

やるかやらないかはあなたにお任せします。

高校中退した後の進路の選択肢って?

一般的な高校中退後の進路の選択肢をまずはみていきます。

高校中退後の進路の選択肢
  1. 全日制高校に編入する
  2. 定時制高校に編入する
  3. 通信制高校に編入する
  4. 高卒認定試験を受ける

この4つがいわゆる「高校卒業」の学歴を取得するための方法。

この4つの進路の選択肢については、

この記事でふれません。

詳しく知りたい方は、「通信制高校 編入 方法」などで検索してください。

 

ちなみに、高校を中退しても働いていける方法は②③④と並行して行うこともできます。

それでは具体的にみていきましょ〜。

クリエイティブ系(プログラミングなど)のスキルを身につければ高校中退しても働ける

これが結論。

 

高校を中退しても働いていけるための方法は、

クリエイティブ系(プログラミングなど)のスキルを身につけること。

 

要は「何かをつくれる」スキルを身につけるといいよって話。

特にWEBに関連するクリエイティブ系のスキルを身につけた方がいいです。

理由は、シンプルで、市場価値が高いから、人材が不足しているからの2つ。

「市場価値高い=給与が高い」と
捉えてもらえればOK!

 

クリエイティブ系(WEB)の職種一覧
  • WEBデザイナー
  • ライター
  • イラストレイター
  • 映像クリエイター
  • アプリケーションプログラマー
  • 編集者
  • ゲームプランナー
  • アニメーター
  • WEBマーケッター
  • WEBコンテンツプランナー

 

職種名をみても訳がわからないと思われた方もいるでしょう。

WEBデザイナーならこのブログのようなWEBサイトをデザインするお仕事

ライターなら記事や小説をつくるお仕事

といった感じです。

 

僕が知り合った人は、16歳で高校を中退して
通信制の高校に通いながら自分でプログラミングのスキルを身につけました。

僕が前にいたITベンチャー会社には、トラックの運転手をした後に稼げるスキルを身につけようと決め、プログラミングのスキルを独学で身につけた人もいました。

 

ちなみに僕はこのブログをつくりながら、本業はWEBマーケッターをしています。

僕もWEBマーケティングというスキルを独学で学び、いまお金を稼いでいます。
(高校、大学を卒業していますが、勉強したこととWEBマーケティングは全く関係ないです…ゼロから独学で必死に勉強しました。)

 

じゃどうやってプログラミングなどのクリエイティブ系のスキル身につけたらいいかを説明していきます。

ここからは市場価値が高い、人材が不足している「プログラミング」に絞って説明します。

高校中退した人がプログラミングのスキルを身につける方法

具体的にどのようにして、高校中退した人がプログラミングのスキルを身につけられるかを説明していきます。

プログラミングを身につける方法
  1. 書籍で勉強する
  2. (オンライン)プログラミングスクールに通う

 

プログラミングを書籍で勉強する

この方法は最も難しく、プログラミングのスキルを身につけるのに時間がかかります。

とはいえ、
プログラミングって何?どう勉強したらいいの?と思うプログラミング初心者はまず書籍で概要を勉強するのはオススメです。

僕が読んでオススメだった本を載せておきます。
プログラミング初心者が最初に読むと良い本を厳選しています。

 (オンライン)プログラミングスクールに通う

今では中学生、高校生でもプログラミングスクールに通えます。

やはり、一人で勉強するのには限界を感じる人も多いです。

僕も独学でプログラミングを勉強していたのですが、メンタル的にしんどかったです…

小学生中学生向けのプログラミングスクールもありますが、
本気で働けるようになりたいなら社会人が通うスクールを選ぶことをオススメします。
なぜなら、講師のレベルが圧倒的に高いからです。

 

無料カウンセリング(相談)を受けられたり、無料で体験できるスクールを集めました。

まずはプロのプログラミング講師に相談してみてください。

これからの進路、仕事、プログラミング学習について詳しく教えてくれます。

無料体験を受けてみて、
どこが自分に合っているか、やりやすいかといった視点で選んでください。

本当に高校中退者がクリエイティブ系スキルを身につけて就職できるのか?

本当に高校中退していても、
クリエイティブ系のスキルを身につけていれば就職できます。

先ほど紹介したプログラミングスクールの中には、
就職までサポートしてくれる所もあります。

 

何度もいいますが、

「学歴」ではなく「実力」が問われる社会になってきました。

学歴不問でも企業の求人は多数あります。

たとえば、学歴不問のWEBデザイナー求人を調べてみるとわかります。

学歴不問のWEBデザイナー求人を調べる

 

また就職ではなく、フリーランスとして働くことも可能。

フリーランスとは、一つの会社や組織のみに属せず、複数の会社・クライアント(お客様)との間で仕事毎に契約を行って仕事をする働き方のこと。

会社員のような月給制、アルバイトのような時給制ではなく、一つのお仕事が完了する毎にお給料が入る報酬制。

要するに、フリーランスは時間や場所に縛られず自分の行った仕事のアウトプットの評価によってお金が支払われる働き方です。

 

あなたがWEBデザインのスキルを身につけたとします。

そのスキルをつかって、WEBサイトをデザインします。

そのWEBデザインに仕事を依頼してきた方が満足すれば数十万円のお金をいただく。

といった仕組みです。

 

就職するだけが全てではないことも覚えておいてください。

地元に就職する企業がなくても問題ありません。

今の時代は、会社に就職しなくてもフリーランスとして
WEB上で仕事をみつけられる時代です。

 

クラウドワークスというサイトでは、
「仕事を依頼したい人」と「仕事がほしい人」を結びつけています。

たとえば、WEBデザインの仕事だけでも6,544件(2018/9/2付)あります。

 

クリティブ系スキルさえ身につければ、

高校を中退したとしても働けることがわかったと思います。

まとめ

少々長くなってしまいましたが、
具体的に高校を中退しても働ける方法を紹介してきました。

再度、高校を中退しても働ける方法をまとめておきます。

高校を中退しても働ける方法
  • クリエイティブ系(プログラミングなど)のスキルを身につける。
  • プログラミングスクールなどのスクールで身につけることが1番の近道。
  • スキルを身につけたら高校中退だとしても就職できる。
  • クリエイティブ系のスキルをつかった仕事をWEB上で得ることもできる。

定時制高校や通信制高校に通いながらでもいいので、

クリエイティブ系のスキルを身につければ人生が変わります。

 

高校を中退した後の一つの進路の選択肢として参考にしてください。

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