高校生の進路

進路が決まらない高校生を助けてくれる【適性・適学・適職診断ツール】はコレ!

どもっ!

【貧困家庭×非行×偏差値35】だった逆境ブロガーの
しょーご(@shogo_carimemo)です。

高校生のあなたは、
進路のことでこんな悩みがありませんか?

 

  • 「進路をはやく決めなさい」って親や先生、あるいは塾の講師に言われたけどどうやって進路を決めたらいいかわからない
  • なんとなく進みたい方向性は決まっているけど、それが自分に合っているか不安
  • 自分はどんな学問や仕事に向いているのかわからない
  • どういう職業につけば安定かわからない

 

こういった悩みを解決すべく、
自分に合った学問・仕事をみつけられる方法を紹介していきます。

何からすればいいかわからない!!

そう思ったときは、まず「診断・自己分析ツール」を活用してみましょう。

たったこれだけ?進路が決まらない高校生がすると良い3つのこと!進路が決められない高校生がすると良いたった3つのことを紹介しています。考えているだけでは、進路は決まりません。進路を決めるためには行動するしかないです。では、どのように行動すればいいかをまとめています。...

 

先に言っておきます。

「診断・自己分析ツール」をつかえば、
自分に合っている進路が決まる。

こんなこと、まずありえないです。

ツールはあくまでもあなたを補助してくれるだけです。

 

ただこれから紹介する方法を実行すれば、

進路を決めるために何をしたらいいかがわかります。

安易に進路を選択して失敗しないためにも、今しっかりと実践してみてください。

進路のことで後悔しても後に戻れません。

それでは説明していきます!

 

適性・適学・適職診断や自己分析ツールをつかったことがある人は「活用方法」から読んでください。

適性・適学・適職診断と自己分析ツールで何がわかる?

さて、そもそも高校生が適性・適学・適職診断と自己分析ツールをつかえば、

進路選択においてどういったメリットがあるかをまとめます。

漢字から想像できると思いますが、念のためココは最初に読んどいてくださいね。

  • 実は興味があった仕事や学問をみつけられる
  • 自分に向いている仕事や学問のランキングがわかる
  • どの業界の職種が向いているかがわかる
  • リーダーシップがある、想像力があるといった自分の強みがわかる
  • 文系、理系のどちらが向いているかわかる

ざっとこういったことが適性•適学•適職ツールをつかうとわかります。

友達や親にも自分のことを診断してもらってください。

意外と自分と他者があなたのことを診断したとき、
結果が異なる場合があります。

あなたは「ジョハリの窓」をご存知ですか?

この「ジョハリの窓」が
自分と友達があなたのことを診断したとき、結果が異なる要因です。

ジョハリの窓とは、自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」の一致・不一致を4パターン(窓のように見える枠)に分類することで自己理解のズレに気づき、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。
(引用:ジョハリの窓で自己分析)

 

もう少しだけ詳しくみていきます。

ジョハリの窓

 

ジョハリの窓には4つのパターンがあります。

4つの窓
  1. 「開放の窓」:自分も他人も知っている自己
  2. 「盲点の窓」:自分は気がついていないが、他人は知っている自己
  3. 「秘密の窓」:自分は知っているが、他人は気づいていない自己
  4. 「未知の窓」・誰からもまだ知られていない自己

引用:https://potect-a.com/utilization/johari_window/

 

友達や親はあなたが知らないあなたを知っています。

だから、友達や親にもあなたを診断してもらうとより「自分の知らない自分」を知れます。

大半の高校生は自分で診断して終わりです。

もう一度言います。
自分のことをきちんと知った上で進路を決めたい!と思うのであれば、
必ず友達あるいは親に診断してもらってください

適性・適学・適職診断と自己分析ツールは何コつかえばいい?

適性・適学・適職診断診断や自己分析ツールは似たものが多数あります。

診断・自己分析ツールは何コつかえばいいですか?という質問をよく高校生からもらいます。

つかえば良いツールは多くても2つまででOK!

 

僕の大学時代の知り合いは、適職診断ツールを10コつかっていました。

あなたは僕の知り合いがどうなったかわかりますか?

 

10コつかった結果、大量に自分の情報を手に入れました。
その代わりに手に入れた自分の情報をどのように活かせばいいか分からなくなってしまったんです。

つかう適性・適学・適職診断と自己分析ツールは2コずつまで!

情報が多ければ多いほど良いわけではない。

また、自分がもとめる結果になるまで診断を繰り返すのは禁止です。

たとえば、
WEBデザイナーになりたいから適職の診断結果にWEBデザイナーが入るまでやり続ける人がまれにいます。

はっきり言って、無意味な行為でしかありません。
気をつけてくださいね。

【厳選】適性・適学・適職診断と自己分析ツール紹介!

具体的にどのような適性・適学・適職診断と自己分析ツールがあるか紹介していきます。

厳選したツールをまとめました。
興味が湧いたツールを2コまでつかってください。

後ほど、僕がつかってみて進路を決めるのに特に役立つツールを説明します。

 

ココにある診断ツールはすべて無料です。

 

自己分析は圧倒的にWEB上の無料ツールよりも、1000-2000円払って行った方がいいです。

無料だとめちゃくちゃしょぼいです…時間のムダ。

1回のカラオケや買い物を我慢して、自己分析に2000円つかってみてください。

僕がつかってみて進路を決めるために特に役立ったツールを紹介しますね。
よかったら参考にしてみてください。

エゴグラム診断はおすすめの適職ツールだよ【無料】

エゴグラムとは、あなたの行動パターンから分類する性格診断法です。性格によって合う仕事も変わってきますので、このサイトではあなたにマッチする「適職」を診断します。
(引用:エゴグラム診断)

 

どうしてエゴグラム診断がオススメかというと…

 

おすすめポイント
  • とても使いやすい!
    質問に答えると自動で次の質問にスクロールされる。
    →製作者の努力がうかがわれます。
  • 一目で自分の適性がわかる図がみやすい。
  • 制作したパーソルキャリア株式会社が運営している「DODA」の求人数が非常に多いため、より多くの自分に適職と判断された仕事がみつかる。

「DODA」というと(大学生の)就活生が就職する企業をみつけるためにつかうものです。

後ほど詳しく説明しますが、高校生にも使い道があります
むしろつかった方が進路を決めるための情報を集められます。

エゴグラム診断の結果、適職といわれた仕事や企業を調べることで
今まで知らなかった仕事をしることができます。

何からしていいか分からない場合、
適職と診断された仕事について調べることで「この仕事おもしろそう!」という発見がありますよ。

世界中でつかわれている『ストレングス・ファインダー2.0』はおすすめの自己分析ツール!【有料】

ストレングス・ファインダー2.0

ストレングス・ファインダーを初めて聞いた人も多いと思います。

ストレングス・ファインダーとは、ギャラップ社が40年間「人間の強み」に関する研究に基づいて人に共通する34の資質を言語化し、それを発見するために開発されたツールです。

2017年末の段階で、なんと!
全世界1700万人以上が
ストレングスファインダーをつかって自己分析しています。

要するに、2000円払えば「自分の強み」が5つわかり、

その強みをどのように活かしていけばいいかわかるよって話です。

お得すぎるんですよ。これがまた。

 

僕は2017年にストレングス・ファインダーをつかいました。

ストレングス・ファインダーでわかった資質を活かすことで、
社会人生活の進路を決めるヒントになりました!

ストレングス・ファインダーをすると得られるレポートを貼っておきます。

無料の自己分析ツールとは比にならないくらい超具体的に強みを教えてくれ、
どのように活かせばいいかまでわかるんです。

ちょっと難しそうにみえるかもしれませんが、

高校生に「自己分析ってまず何したらいいの?」とぼくが聞かれたら

「ストレングス・ファインダーは必須!!」と即答しますね。

それくらい全員に胸はってオススメできるツールなのです。

ちなみに、これを高校生からやっている人と出会ったことがありません。
つかってみて良ければ周りの人にも教えてあげてくださいね(^ ^)

自分に合っている仕事を教えてくれるツールではありません。

自分の強みをしるツールです。

その強みを発揮できる仕事を
診断ツールや周りの人に聞きながらみつけてください。

ストレングス・ファインダーを受けるには、アクセスコードが付属されている書籍「さぁ、才能に目覚めよう」を購入する必要があります。

『さぁ、才能に目覚めよう』は、社会人になってからも重宝するので買っておいて損はありません。保証します。

 

適性・適学・適職診断と自己分析ツールの活用方法

これまでにどのような適性・適学・適職診断と自己分析ツールがあるか、おすすめのツールはどれかを説明してきました。

ツールをつかったことがある高校生はけっこういます。
ただ、活用仕切れていないのが現状。

そこで僕が実際にツールを活用した方法を紹介していきますね。
ぜひこの方法を活用して、進路を決めるためのヒントを得てください。

活用方法はいたってシンプルです。
やるかやらないかはあなたに任せます。

活用方法 5ステップ
  1. 適性・適学・適職診断、自己分析ツールをつかう
  2. 結果を3回繰り返し読み返して、自分のことを理解する
  3. 適学・適職をノートに箇条書きする
  4. 一つずつ検索して、該当する学問と職種について調べる
  5. 調べていて気になったこと、興味もったことをさらに調べる

当たり前かもしれませんが、これだけです。

「は?それだけ?」と思う人もいるでしょう。

でもこんなことすら実際にやる高校生は限られています。

なぜなら、「調べることがめんどくさい」からです。

断言します。
このめんどくさい「調べる」行動をすることで本当に進路を決めるヒントが得られます。

興味ないかもしれませんが、
ためしに僕の仕事である「Webマーケティング」について調べてみてください。

Webマーケティングの仕事内容を検索

【おまけ】適職診断ツールを使おうとしている高校生へ

まとめに入る前に適職診断ツールを使おうとしている高校生にお伝えしたいことがあります。

 

「やりたい仕事がわからない」ではなくて「特にやりたい仕事がないな〜」と、将来のことで深く悩んでいない高校生にいつも全力でお伝えしていることがあります。

 

それは「クリエイティブ系のスキルを身につけな」ってことです。

 

詳しくは下の記事で解説しています。

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この記事は高校を中退した人、あるいは中退しようとしている人向けの内容です。

ですが、高卒で働こうとしている人、大学に進学しようとしている人にも当てはまる内容です。

 

やりたいことはないけど、「贅沢な生活を送りたい」「大切な人を守れるだけの収入を得たい」と思う高校生は読んでください。

【まとめ】高校生の進路診断ツールまとめ

どうでしょう?

以前よりは診断・自己分析ツールのことを知れたでしょうか?

おさらいとしてこの記事の内容をまとめておきます。

  • 適性・適学・適職診断、自己分析ツールは山ほどある
  • 自分だけじゃなく、友達や親にも診断・分析してもらう
  • ツールは2コつかえば十分
  • エゴグラム診断」と「ストレングス・ファインダー」は超絶オススメ
  • ツールの活用方法は5ステップ
  • 「めんどくさい」と思うことをやるかやらないかが進路を決められる別れ道

さぁ、やるかやらないかはあなた次第。

進路が決まらなくて悩んでいるなら、
まずは行動しないと何も前に進めません。

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