高校生の進路

たったこれだけ?進路が決まらない高校生がすると良い3つのこと!

どもっ!

【貧困家庭×非行×偏差値35】だった逆境ブロガーの
しょーご(@shogo_carimemo)です。

高校生のあなたは、
進路のことでこんな悩みがありませんか?

 

  • 高校2年生になって進路調査用紙くばられたけど
    何を書いたらいいいかわからない…
  • 「進路のことしっかり考えな」って先生や親に言われたけど
    考えてもわからない…
  • 自分だけ進路が決まらなくてどうしよう…
  • 進路が決まらなくて将来が不安だ…

 

こういった進路が決められない、わからない悩みを解決すべく、

進路で迷ったときにするといい3つのことをまとめました。

 

これから紹介する3つのことをやるだけで進路が決まります!

なんてことは絶対言いません。

ただ、進路のことで悩んでいるとき、
頭の中だけで考えていませんか?

まずは手足を動かして行動することで進路が決まるヒントをみつけられます。

手足を動かしている内に「あ!これだ!」とモヤモヤが晴れるときがあります。

 

この3つのことは、
そんなきっかけになります。

 

特に「やりたいことが多すぎて絞れない」悩みがある高校生よりも、

「まったくやりたいことがわからない」という悩みをもつ高校生は

 

じっくり読んでください!

本を読むことは進路を決めるヒントをくれる

まず手軽に行動しやすいことは読書です!

「本読むの苦手なんだよね…」と思いましたか?

 

高校生の読書について調査したところ、
高校生の57.1%は1ヶ月間に1冊も本を読まないことがわかっています。

 

 

そう、あなた以外の多くの高校生が本を読むことが苦手、あるいは興味がないと伺えます。

※本読むの好きだよ!って高校生はスルーしてください

でも僕はあえて本を読むことを最初に紹介しました。
(興味なければ飛ばして他の所を先に見てね!)

 

その理由は、次の通りです。

  1. 著者の考え方を知ることで自分の世界が広がる
  2. 自分の悩みを解決するヒントが得られる
  3. 本からみにつけた考え方、知恵は同じ悩みをもつ友達を助けることができる

詳しく解説していきますね。

 

①著者の考え方を知ることで自分の世界が広がる

当たり前ですが、本を書いている人は機械でもない、サルでもない、「人」。

著者の考え方、経験からわかったことが本に込められています。

 

進路や仕事に関連する本を書いた人の中には、
あなたや僕と同じように進路が決められなくて悩んだ人もいます。

 

著者がどのように進路を決めたのか、
あるいは何を大切にして働いているかが本を読むことでわかります。

 

あなたや僕が考えたことがない、経験したことがないことを本から知ることができます。

その貴重な筆者の考え方、経験を知ることは、あなたの世界を広げてくれるでしょう。

世界が広がれば、進路や働くことへの考え方が幅広くなり、進路を決めやすくなります。

 

だから、僕は本を読むことを一番にオススメします!

 

②自分の悩みを解決するヒントが得られる

進路選択に限らず、自分が悩んでいることに関連する本を読むことで、
何かしらのヒントが得られます。


たとえば、

読書感想文の書き方がわからないなら、

文章の書き方について書かれている本を読めば、

どのようにしたら文章が書けるかがわかります。

 

ただ、本を読んでも悩みが解決されずガッカリすることもあるでしょう。
(実際、僕は年間に100冊前後の本を読んでいるのですが、ガッカリしたこともあります…かなしみ…)

そんなときは、著者を責めず、自分の本の選び方が悪いと考えてみてください。

 

自分が悩んでいることに関連する本を2,3冊読めば、

少なくとも1冊からは悩みを解決するヒントを得られます。

本を全部読もうとしない!

 

「本は全部読むものだ」という考えに捉われないでくださいね。

 

考えても考えても進路が決まらない方は、ぜひ本からヒントを得てください。

 

③本からみにつけた考え方、知恵は同じ悩みをもつ友達を助けることができる

ちょっと進路のことから離れますが、
本を読んでみにつけた考え方、知恵はあなたと同じような悩みをもつ友達の役に立ちます。

 

たとえば、

「読書感想文をどう書いていいかわからない」悩みをあなたが持っていたとします。

あなたは「文章の書き方」「読書感想文の書き方」についての本を読みました。

読んだ本には、「読書感想文が書けなくて困ったら、〇〇をするといいでしょう」と書かれており、あなたは書いてあった〇〇をしたことで、読書感想文が書けるようになりました。

ある時、友達があなたに「読書感想文が書けなくてどうしよう…」と言ってきたとします。

 

あなたはどうしますか?

きっと本に書いてあった〇〇を教えることができますよね。

友達の悩みを解決できるかもしれないヒントをあなたが教えることができるのです。

 

ちなみに文章の書き方を学びたい人は、

山田ズーニーさんの『伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)』が超絶オススメ。

 

本を読むことは自分自身のためだけになる訳じゃないんです。

あなたと同じ悩みをもつ友達の役に立てる可能性が高くなります。

 

これってすごくイイことじゃありませんか?

友達はあなたのおかげで悩みが解決してきっと笑顔になっているでしょう。

あなたもその姿をみて気持ちが明るくなると思いますよ。

 

ずらずらと本を読むことについて話してきましたが、

まずは気が向いた一冊を選んで読んでみてください。

進路を決めるヒントがみつかりますよ。

自分が何に適しているか知っておいて損はない

 

  • 自分はどんな仕事が
    向いているんだろう…
  • 自分の好きな学問、専門分野が
    わからない…

 

こう思ったことはありませんか?

僕は高校生のとき、「絶対、将来は高校の教師になる!」と決めていました。

でも、本当にそれが自分にとって正しいのか、合っているのかと悩んでいました。

 

今の時代は便利です。

自分に合っている仕事や専門分野を診断してくれるツールを無料でつかえるんですよ。

 


「そんなツールで本当に自分に向いている仕事がわかるのかよ」

そう思いましたか?

そう思うのも正しいと思います!

診断ツールで自分の全てがわかる訳ありません。

むしろわかったらちょっと怖いです…笑

 

ただ、進路が決められなくてどうしようもないときは、

そのようなツールも役に立つと思います。

 

たとえば、そのツールをつかったところ「商品を企画する仕事に向いています」という結果が出たとします。

ここで「へぇ〜そうなんだ」だけで終わってしまうと無意味。

いまの世の中、商品を企画するといっても多様な業界職種があります。

化粧品、飲食物、工具などなど挙げればきりないですが、

「商品を企画する」仕事一つとってもたくさんの仕事があります。

 

診断結果に関係することをさらに調べることで、新たな発見がありますよ!

 

だからこそ、診断ツールをつかって自分が何に適しているか知っておいて損はないと断言します。

 

診断ツールを友達同士でやってみて、

結果について話すのも楽しいですよ♩

あなたは自分のことをどこまで知っていますか?

 

はっきり言います!

 

自己分析を高校生の頃からしていると高校卒業後に進路で悩むことが本当に減ります。

 

身内や知り合いに就活をした人がいたら「自己分析」という言葉を聞いたことがありませんか?

自己分析とは、
自分の特徴や強み・弱み、好きなこと嫌いなことを分析すること。


つまり、「自分を知る」ことです。

 

この自己分析って、正直すっごく疲れます(僕だけかもしれませんが…)!

意外と自分で自分のことって知らないもの。

あなたは「何が好き?」「大事にしている価値観って何?」「どんな仕事をしたい?」って聞かれてすぐに答えられますか?

答えられたら自己分析するまでもなく、あなたは自分のことをよく知っていると思います。

 

でも、すぐに答えられない人は一度だけ自己分析をやってみるといいですよ。

進路が決められない人は特に。

 

大体の人は就活で自分が何をしたいか、どんな企業に行きたいかわからず、この自己分析で苦しみます。

僕の友達もどうしていいかわからず、手当たり次第に企業を受けて迷走していました。

僕の友達はどうしていいかわからないがとにかく行動していたので、
最後は自分のやりたいことをみつけてイキイキと働いています!

こういったことにならないためにも、

高校生の頃から自己分析をしておくことはかなり重要。

 

なぜなら、今のうちから自分のことを深く知ることで

 

  • 進学したい人なら、将来は●●をしたいから、■■が学べる大学に行こう
  • 就職したい人なら、将来は●●をしたいから、
    今の内から■■を学んでおこう、あるいは■■が学べるアルバイトをしよう

 

といった具合に、自分のやりたいこと、進むべき道が明確になるから。

だまされたとおもって、自己分析を今のうちからやってみてください。

 

2,3年後、「あのとき自己分析しておいてよかった」と確実に言えますよ!

リベラルアーツ大学は進路が決まらない人にオススメ?【おまけ】

進路が決まらない、特にやりたいことがない、何学部に行けばいいかわからないという人は、リベラルアーツ系の大学(カレッジ)に進学することも一つの手です。

リベラルアーツ系の大学では、特定分野の知識をみにつけるのではなく、あらゆる分野の知識をみにつけ、多様な見方や考え方ができるようになることを重要視しています。

 

要するに、いろんな学部の講義を学べるよって話。

 

たとえば、僕は教育学部の社会科に進学しました。そこでは、「社会科の学問」と「教育学」の2つを主に学びました。

 

リベラルアーツ系の大学であれば、「社会科の学問」「教育学」だけではなく、「英語学」「物理学」「経営学」など他にも自分が興味ある分野のことも学べます。

 

いろんな分野のことを学べるからこそ、自分の興味あること、自分のやりたいことが分かるヒントをたくさん得られます。

 

さらに、リベラルアーツは「教養」とほぼ同じ意味といいましたが、この「教養」は今のビジネスの世界でかなり重宝されています。

 

どうして教養が重宝されているの?と思われる方は、

【リベラルアーツ】教養の大切さ「なぜ今教養の必要性が叫ばれるのか」を参考にしてください。よくまとまっています!

 

日本でもリベラルアーツ系の大学がいくつかあります。

進路が決まらない、好きなことがわからないと思っている高校生は調べてみるといいですよ。

【まとめ】進路が決まらない高校生のやること

 

進路を決められない…と悩んでいる高校生がするといいことを3つ紹介してきました。

 

  1. 進路に関連する本を読んでみる
  2. 適職・適学診断ツールをする
  3. 自己分析をする

 

考えているだけでは、進路は決まりません。

自分の手足を動かして行動する中で、進路が決まるヒントをみつけられます。

まずはどれか1つやってみてくださいね!

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